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2004.04.20

その後の日々

 新学期が始まりばたばたと色々なことが起こり疲れ気味。携帯展に展示する珍しい携帯電話端末が百数十集まってきてこれからその整理をするのだが、なかなか壮観。特に男の子は夢中になる。女の子はみんながそうなわけではないのだろうが「ふーん」という反応。やっぱりメカ好きでないとアピールしないのだろうか? 京都には展覧会の期間が5月13日から16日なのでその前の11−12辺りから入ります。記号学会の方は15と16日。詳しくは日本記号学会のサイトに案内があります。(http://www.iamas.ac.jp/~yoshioka/jass/)。
 合間を縫って新宿梁山泊の公演「どん底−桜貝篇」を二度見に行く。大久保鷹が「二都物語」や「ベンガルの虎」の台詞を語り、近藤結宥花が韓国歌謡を歌う一幕の幕切れは素晴らしいし、役者たちも生き生きとしているが、ベースになっているゴーリキーの「どん底」がどうしても今の状況にそぐわないような気がする。梁山泊は7月半ばから金守珍監督の第二作目の映画「地上の星」の撮影に入り、秋には去年の「唐版・風の又三郎」の再演を各地で行い、来年は東南アジアツアーをするそうである。今回唐ゼミのテント公演に際しては梁山泊にとてもお世話になってしまった。
 18日に唐組の「津波」の大阪公演楽日を見に行く。いつもよりも長い作品で「せりふの時代」の今月号に台本が掲載されている。まだ役者の台詞がこなれていなかったりタイミングが合わなかったりする欠点もあったが今後どんどん良くなって行く気配。5月1日から新宿花園神社の公演が始まります。
 一方唐ゼミは19日からみなとみらい臨港パークでのテント立て作業に入っている。風が強いことははあらかじめわかっているがそれでもやはり不安。だんだんと作業が土木の領域に入り込んでいっている。初日は金曜で日曜までの三日間やります。ぼくは今回ずっとつきあう予定。毎日いろいろとイベントごとがあるのですが、今回は特に土曜日にとても面白いことが起こりそうです。

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