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2006.07.15

へーえ

 地元イタリアの新聞「IL RESTO Del CARIINO」の昨日の新聞に、このセミナーの紹介記事が載ったのだが、最後に「このセミナーには日本記号学会会長・室井尚氏も参加している」と書かれていると、受付の女性がわざわざ拡大コピーをしてもってきてくれた。

 たぶん電話取材でいろいろ話したら、記者がそんな遠いところからも来ているのだという意味で取り上げたのだろう。いやはや、この肩書きがこんなに威力をもったことは初めてかもしれない。

 朝から、写真家アラン・セクラに関するベルギーの女性の発表、パリ第一大学のベルナール・ダラスによる写真の修正に関する問題提起、ナタリーというベルギー人によるアウシュビッツの航空写真の話など、いろいろ盛りだくさんだった。アラン・セクラと言えば、横浜トリエンナーレの時に赤レンガ倉庫で展示をしていた作家である。

今日は二日目でウルビノの町で全員一緒のディナーがある。歩いていくというのだが本当だろうか?176078996_25

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2006年07月15日
01:48

ERI
ひぇ~アラン・セクラか。確かに記号学会受けしそうな作家だもんね。小林よしのりに会いたいとか、特高警察の資料とか、蟹工船の初版本とか、横須賀行きたいとか、沈没した四国の海洋高校の遺族に会いたいとか色々と言われた。作品は、ピンとこなかったけど。

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