セヴィリヤに到着
そう、あの「セヴィリヤの理髪師」のセヴィリヤ、「カルメン」のセヴィリヤである。
ここはアンダルシア地方の中心。赤茶けたというよりも黄色っぽい土の上に、オリーブの木がぽつぽつと生えていて、白い壁にブルーや赤のタイルが、強烈な光を放つ太陽にゆらめくアンダルシアである。
ここを基地にして、イスラム時代の首都コルドバに日帰り訪問し、後半にはグラナダに移動する予定だ。
さすがに暑い。36度あり、少し歩くと喉がからからになり、頭がくらくらする。
小さな町だが、日曜でほとんど店は閉まっていて、眠っているようだった。世界で三番目に大きいというカテドラルの鐘が町中に響き渡る。いきなりリンツのトラムの看板があると思ったら、セヴィリヤはいまトラムの工事中。中心の広場を通るメインストリートを前面封鎖して工事中。何もぜんぶふさぐことはないと思うのだが、一挙に工事するつもりらしい。
ここは有料だけど部屋からWiFiが使えます。グラナダに行くとちょっときびしいかもしれないので、僕に用事がある人はネット喫茶でも読めるhisashimuroi@yahoo.co.jpの方に送ってください。
9月 11, 2006 at 01:24 午後 旅行・地域 | Permalink
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