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2006.09.11

セヴィリヤに到着

 そう、あの「セヴィリヤの理髪師」のセヴィリヤ、「カルメン」のセヴィリヤである。

 ここはアンダルシア地方の中心。赤茶けたというよりも黄色っぽい土の上に、オリーブの木がぽつぽつと生えていて、白い壁にブルーや赤のタイルが、強烈な光を放つ太陽にゆらめくアンダルシアである。

 ここを基地にして、イスラム時代の首都コルドバに日帰り訪問し、後半にはグラナダに移動する予定だ。

 さすがに暑い。36度あり、少し歩くと喉がからからになり、頭がくらくらする。

 小さな町だが、日曜でほとんど店は閉まっていて、眠っているようだった。世界で三番目に大きいというカテドラルの鐘が町中に響き渡る。いきなりリンツのトラムの看板があると思ったら、セヴィリヤはいまトラムの工事中。中心の広場を通るメインストリートを前面封鎖して工事中。何もぜんぶふさぐことはないと思うのだが、一挙に工事するつもりらしい。

 ここは有料だけど部屋からWiFiが使えます。グラナダに行くとちょっときびしいかもしれないので、僕に用事がある人はネット喫茶でも読めるhisashimuroi@yahoo.co.jpの方に送ってください。

 昨日の唐ゼミ★の初日は無事終ったようで、中野と電話で話した。217291472_80

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