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2007年12月

2007.12.15

師走で行事続き

 7日の石森史郎さんとのトークは何とか100名以上は集まってとりあえず成功。終わった後、唐ゼミ☆の協力で鍋を囲んで打ち上げができたのも良かった。石森さんの奥さんの房江さんも一緒でいろいろ楽しいお話を聞かせていただいた。お二人は結婚されてまだ五年程ということだが、まだ四十代の房江さんが、籍を入れた後で初めて夫が七十代なのに気づいて驚いたということである。石森さんはそのくらい若くて活動的だ。来年は初監督作品となる戦後のGHQを描いた映画に取り組むと言っているし、さらにその次回作も書いている。
 その後、8日は日本記号学会の理事会と日本パイプスモーカーズクラブの忘年会と、たまたま両方とも銀座で開かれた二つの会をハシゴ。さすがに次の日はバテていた。さらに13日には二年生のゼミ紹介と恒例のマルチ忘年会。だんだん学生たちが普通になって、元気がなくなっているのが少し寂しいが、まあいつものように二次会までつきあい、次の日はお世話になっている望月六郎監督の撮影現場に。ここに20名程エキストラに行っているのだが、熱気溢れる現場で刺激を受ける。もっと授業を受けている学生たちに参加して欲しかったのだが、バイトだ授業だとなんだかんだとノリが悪く、あげくに遅刻してすっぽかす奴も出たりとこれまた残念。何に対しても驚かず、感動せず、臆病な受信者の位置に引きこもろうとする学生たちをどうやったら引きずり出すことができるか、いろいろ仕掛けはしているんだけどなあ。望月監督は今週で撮影が終わり、来週忙しい中大学に来てくれることになった。学生たちのシナリオは20本程残っている。さあ、ここからどうなるか。

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